犬に「マダニ」の正しい取り方は?病院に連れていくべき?

犬を外に散歩に連れて行ったときに、マダニの生息している場所に行った場合には、犬の体にマダニが付いていることがあります。

まだ噛み付いておらず体の表面を徘徊している状態ならば、そのままガムテープで取り除けば問題ありませんが、噛み付いてしまっている場合には、正しい取り方で除去することが大事です。

正しいマダニの取り方はまずピンセットをマダニの口の部分にあてます。

そこから垂直に引き抜くようにすると、上手く取ることができます。

口器が犬の体内に残らないようにするためには出来る限り皮膚に近い部分から引き抜くことが大切です。

マダニを除去した後に少しでも様子がおかしかった場合には、獣医などに診てもらうようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目記事

  1. 防ダニ洗剤のオススメ商品第3位は、アリエールジェルボールタニよけ+レノアです。最近人気のジェルボ…
  2. ダニはどのような家にも存在しているので、ゼロにするのは不可能なことです。ですがダニの住みにくい環…
  3. こまめに床や畳に掃除機をかけたり、寝具を日干ししていても高温多湿の環境になりやすい梅雨の時期などには…
  4. ダニ対策は布団の天日干しや、掃除機をかけることだけで十分だと思っていませんか?ですが天日干しや掃除機…
  5. 生命力抜群のダニは、アレルギーの原因にもなり、人によっては鼻炎や喘息などに悩まされることになる厄介な…
PAGE TOP