コナダニがもたらす健康被害とは?知っておくべき豆知識

「コナダニ」とはその名の通り、小麦粉やお好み焼き粉、粉ミルクなどの「粉」に付着しているダニのことで、粉もの以外にもお菓子や味噌、粉薬などの薬品にも生息します。

体長は0.5㎜ぐらいのごく小さなダニではありますが、湿度の高い環境下の中では大量発生することもあるので注意が必要です。

基本的に「コナダニ」が人間を刺すことはありませんが、粉の中に入っていたものを間違って体の中に入れてしまった場合には、アレルギー反応などの健康被害を起こしてしまいます。

人によって症状には違いがありますが、重症な場合には呼吸困難や激しい腹痛が起こって最悪の場合には死に至ることもある危険なものですので、アレルギー反応が見られたらいち早く病院を受診するようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目記事

  1. こまめに床や畳に掃除機をかけたり、寝具を日干ししていても高温多湿の環境になりやすい梅雨の時期などには…
  2. いると思うだけでとにかく手っ取り早く手を打ちたいのがダニです。最近ではドラッグストアなどでも虫よ…
  3. ダニの中でも、マダニは口で刺して寄生主の肉に食い込んだのち、セメント状の物質を流し込んで位置を固める…
  4. ダニに噛まれた後はしつこい痒みがあり、個人差はありますが痒みが長引く可能性もあったり、痕が残る場合も…
  5. 防ダニ洗剤のオススメ商品第3位は、アリエールジェルボールタニよけ+レノアです。最近人気のジェルボ…
PAGE TOP