生態から見る。コナダニを発生させない環境づくりとは?

コナダニは、小型で白色で和室や台所に発生したいすいダニです。

人体には殆ど被害はなく、毒性はないのですが、コナダニを目当てに他のダニが繁殖し、人体に健康被害を与える危険性があるので発生させない環境を作る必要があります。

コナダニの繁殖条件の温度は25度~30度、湿度は75~85%なので、湿度の高い梅雨の時期に大量発生しやすく、冬も室内の湿度が高くなりがちなので繁殖することが考えられます。

パンや小麦粉、乾物などにも発生します。

コナダニを発生させない環境を作るには、乾燥を嫌うため高温多湿な時期は、エアコンの除湿モードや除湿機などを使って部屋を乾燥を心掛けます。

小麦粉など食品は可能な限り冷蔵庫に保管をして、容器などは定期的に掃除をするようにします。

さらに晴れた日は窓を開けて換気をすることで、コナダニを発生させない環境を作ることが可能です。

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