マダニが家で大量発生!噛まれ続ける日々…衝撃の結末とは!

マダニは家に大量発生するケースもあり、通常のダニとは比較にならないほど危険です。

重症熱性血小板減少症候群の感染源になるケースがありますので、マダニが発生しやすい暖かい時期は注意してください。

6~14日程度の潜伏期があり、発症すると発熱や体調不良などを招きます。

嘔吐や下痢・腹痛などが発生することもあるので、早めに対処していく必要があるでしょう。

また致死率が極めて高いのが特徴で、厚生労働省の公式ホームページでは10~30%と紹介しています。

当然ながら大量発生すると噛まれるリスクが高くなりますので、一匹でも見つけたら注意してください。

猫や犬などのペットに寄生することが多いですが、人間も噛まれる可能性があるので注意しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目記事

  1. ツツガムシはダニの仲間で、日本ではこれまでに約100種類が確認されています。幼虫の時にのみ哺乳類…
  2. 生命力抜群のダニは、アレルギーの原因にもなり、人によっては鼻炎や喘息などに悩まされることになる厄介な…
  3. ダニの中でも、マダニは口で刺して寄生主の肉に食い込んだのち、セメント状の物質を流し込んで位置を固める…
  4. 防ダニ洗剤のオススメ商品第3位は、アリエールジェルボールタニよけ+レノアです。最近人気のジェルボ…
  5. いると思うだけでとにかく手っ取り早く手を打ちたいのがダニです。最近ではドラッグストアなどでも虫よ…
PAGE TOP