実は個人差がある!?ダニに刺された人の症状の違いとは?

ダニに刺されてしまうと刺された箇所が赤く膨れ上がる、かゆみが出るなどの症状が一般的ですが、人によってはこうした肌の変化に加えて、下痢や嘔吐、鼻水が出たり、咳が止まらなくなるという症状を持ち合わせることもあります。

原因としては、アレルギー体質の個人差によるものが大きいと考えられており、ダニに対してアレルギーがある人は症状が重症化しやすくなります。

また、その時の体調などによっても症状が重く出ることがあるでしょう。

通常は「ダニに刺された」場合には、しばらく放置しておくことで症状がおさまっていく傾向がありますが、ダニアレルギーがある人は時間を追うごとにひどくなる可能性もありますので、その際は病院を受診することがおすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目記事

  1. ダニに噛まれた後はしつこい痒みがあり、個人差はありますが痒みが長引く可能性もあったり、痕が残る場合も…
  2. こまめに床や畳に掃除機をかけたり、寝具を日干ししていても高温多湿の環境になりやすい梅雨の時期などには…
  3. ダニの中でも、マダニは口で刺して寄生主の肉に食い込んだのち、セメント状の物質を流し込んで位置を固める…
  4. ダニ対策は布団の天日干しや、掃除機をかけることだけで十分だと思っていませんか?ですが天日干しや掃除機…
  5. 生命力抜群のダニは、アレルギーの原因にもなり、人によっては鼻炎や喘息などに悩まされることになる厄介な…
PAGE TOP