衣替えはダニに要注意!タンスの中の服はこうやって対策!

衣替えのときに注意が必要になるのが、ダニと一緒に服を仕舞いこまないようにするという点です。

1度着ただけの洋服であれば、そのまま収納しても問題ないと思う方もいます。

しかし1度でも着用した服は、汗や皮脂の汚れなどによってダニが繁殖しやすい環境になっています。

そのままの状態でタンスに仕舞いこんでしまうと、ダニが大量発生する可能性もあるので注意しましょう。

収納する前に必ず洗濯をするというのもポイントの1つです。

また衣替えを行うときには、タンスの掃除を行うことも忘れてはいけません。

掃除をかけて拭き掃除まで行っておくことで、ダニが大量発生しにくい環境を作ることにもつながります。

少しの手間で服を守ることができるからこそ、しっかりと対策を行うことが大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目記事

  1. ツツガムシはダニの仲間で、日本ではこれまでに約100種類が確認されています。幼虫の時にのみ哺乳類…
  2. 生命力抜群のダニは、アレルギーの原因にもなり、人によっては鼻炎や喘息などに悩まされることになる厄介な…
  3. いると思うだけでとにかく手っ取り早く手を打ちたいのがダニです。最近ではドラッグストアなどでも虫よ…
  4. ダニの中でも、マダニは口で刺して寄生主の肉に食い込んだのち、セメント状の物質を流し込んで位置を固める…
  5. ダニはどのような家にも存在しているので、ゼロにするのは不可能なことです。ですがダニの住みにくい環…
PAGE TOP