ダニの温床になりがちな観葉植物。自分でできる方法で退治しよう!

実は観葉植物というのは、ダニの温床になりやすい場所の1つです。

葉の裏にハダニがつくことで、植物の栄養分を吸い取られて表面が白っぽくなってしまうかもしれません。

栄養分を吸い取られてしまうと、観葉植物が枯れてしまうこともあります。

ダニによる観葉植物の被害を防ぐために、水で流すのも1つの手です。

実はハダニは水に弱いので、ベランダや浴室などでシャワーをかけて洗い流すようにすることも可能です。

また個体数が少ないのであれば、粘着テープや布で拭くなどの方法で取り除くこともできます。

拭くときは植物の葉を傷つけないように注意しましょう。

ほかにも薬剤を散布することで、ハダニだけではなく観葉植物を害虫の被害から守ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目記事

  1. いると思うだけでとにかく手っ取り早く手を打ちたいのがダニです。最近ではドラッグストアなどでも虫よ…
  2. こまめに床や畳に掃除機をかけたり、寝具を日干ししていても高温多湿の環境になりやすい梅雨の時期などには…
  3. ダニの中でも、マダニは口で刺して寄生主の肉に食い込んだのち、セメント状の物質を流し込んで位置を固める…
  4. ダニの駆除のために使われるシートの特徴の1つが、置いておくだけなので手軽に実施できるというものです。…
  5. 防ダニ洗剤のオススメ商品第3位は、アリエールジェルボールタニよけ+レノアです。最近人気のジェルボ…
PAGE TOP