外で生息しているはずの「マダニ」が家に!この衝撃の理由とは?

マダニは、放置することで死に至ることもあるくらい怖い虫として、近年知名度が上がってきています。

一般的には山や草むらなどに多く生息することで知られている虫ですが、気が付いたらなぜか家にいたというケースが目立つのが実情です。

その理由は、山や草むらに行ったときに来ていた服についてきたものであったり、散歩をさせた犬が持ちかえってくるというケースが多くなっています。

どちらもある程度は防ぐことができるものなので、山に行くときには草が茂っているところに入らないことや、入るときには虫がつかないような恰好をしていくのが重要です。

犬の散歩も、なるべくマダニの温床になるような場所には近づかないようにして、自宅への侵入を防ぎます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目記事

  1. ダニの中でも、マダニは口で刺して寄生主の肉に食い込んだのち、セメント状の物質を流し込んで位置を固める…
  2. ツツガムシはダニの仲間で、日本ではこれまでに約100種類が確認されています。幼虫の時にのみ哺乳類…
  3. ダニに噛まれた後はしつこい痒みがあり、個人差はありますが痒みが長引く可能性もあったり、痕が残る場合も…
  4. 防ダニ洗剤のオススメ商品第3位は、アリエールジェルボールタニよけ+レノアです。最近人気のジェルボ…
  5. いると思うだけでとにかく手っ取り早く手を打ちたいのがダニです。最近ではドラッグストアなどでも虫よ…
PAGE TOP