ツメダニの寿命はどのくらい?繁殖時期・条件はある?

ダニの一種であるツメダニは、室内では比較的数が少ない種類として知られています。

しかし築後数年が経過した家屋や新しい畳などで、ヒョウヒダニやチャタテムシなどが大発生した場合、それらを捕食するツメダニが多くなることもあります。

寿命自体は数ヶ月と長くはないものの、人にも被害が出る可能性があるので注意しましょう。

またツメダニは人の吸血をすることはありませんが、夜間の就寝中にはい出てきて人を刺して唾液を入れたい液を吸います。

体液を吸われたとしてもすぐにかゆみや腫れは出ません。

ですが1~2日が経つと赤く腫れてかゆみが1週間ほど続くケースも見られます。

特に布団や畳に接している部分が刺されやすくなるので注意が必要です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目記事

  1. ダニの中でも、マダニは口で刺して寄生主の肉に食い込んだのち、セメント状の物質を流し込んで位置を固める…
  2. こまめに床や畳に掃除機をかけたり、寝具を日干ししていても高温多湿の環境になりやすい梅雨の時期などには…
  3. 防ダニ洗剤のオススメ商品第3位は、アリエールジェルボールタニよけ+レノアです。最近人気のジェルボ…
  4. ダニに噛まれた後はしつこい痒みがあり、個人差はありますが痒みが長引く可能性もあったり、痕が残る場合も…
  5. いると思うだけでとにかく手っ取り早く手を打ちたいのがダニです。最近ではドラッグストアなどでも虫よ…

関連リンク

  • リヴシティ 横濱新川町弐番館

    人々に親しまれ続けてきた賑わう街横浜。都心からの新しく心踊るような風を受けながら、先進都市の刺激と洗練を身近に感じ、確かな利便性と暮らしのぬくもりを享受できる街にあるリヴシティ 横濱新川町弐番館であなたも優雅に暮らしてみませんか?

    liv-plus.jp/

PAGE TOP